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【チャンピョン誕生!!】第四回 極真手塚杯 世界空手道選手権大会

2025年2月22日(金)〜24日(日)に開催された「第四回 極真手塚杯 世界空手道選手権大会」は、福岡(アクシオン福岡)と仙台(宮城県総合運動公園・グランディ21 メインアリーナ)の2会場に分かれて開催され、今年も大いに盛り上がりました!

今大会には、海外18ヶ国・国内108団体から、型・組手あわせて延べ800名以上の選手が出場。

チャレンジクラス・スタンダードクラス・チャンピオンシップクラスの3クラスに分かれ、初心者から上級者までが自分の力を試すことのできる、まさに“世界レベル”の大会となりました。

【大阪本部の戦績&ご報告】

大阪本部からは、4名の選手が出場。

そして全員が初戦を突破!

その中で、さらに素晴らしい成績を収めた選手をご紹介します。

《組手部門 スタンダード 一般男子軽量級の部》(2月24日・福岡会場)

🥇優勝:生駒 宣樹

🥈準優勝:鳥羽 隆行

ふたりとも本当におめでとうございます!!!

厳しい試合を一戦一戦しっかり戦い抜いた姿に、指導員としても心から感動しました!

~大会を終えて~

今回の大会を通じて、選手たちは技だけでなく、心の成長も見せてくれました。勝敗に関わらず、仲間と支え合いながら全力で挑んだ姿に心を打たれました。

極真空手は、心と体を鍛え、礼を重んじる武道です。私たちはこれからも、明るく、楽しく、真剣に、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

ご声援・ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。押忍!